なかなか受診しない人が多い"尿漏れ"

尿漏れの薬や、尿漏れパッドのコマーシャルを、TVなどでよく見るようになりました。頻尿や尿漏れは、命にかかわるというものではないせいか、症状に悩んでいてもなかなか病院にいかない人が多いものだそうです。特に40代の女性の受診率は低く、年齢があがるにつれて受診の割合が高くなるようです。

やはり、比較的若いうちは「おしっこが漏れる」ということで病院に行くのは恥ずかしいということなのでしょう。それで、我慢してしまうみたいですね。

もっとも、今は尿漏れや頻尿に効果のある薬も市販されていますから、軽度のものであれば薬を買って対処してもいいでしょう。有名なものにはハルンケアがありますね。尿漏れだけでなく、体力の低下や手足の冷えの改善にも役立つそうですよ。

尿漏れは放置して自然に治るものではありません。下着が汚れるなどの実害よりも、精神的な不安の方が体に良くない影響があるものです。病院に行かないまでも何らかの手は打ったほうがいいでしょうね。

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